投稿日:2023年5月2日

小規模な舗装工事の作業フローを紹介します

こんにちは!
岡山県倉敷市を拠点としている武和道路株式会社は、道路工事・ライン工事などの舗装工事を得意としています。
今回は、小規模な舗装工事の作業フローについてご紹介します。

工事前準備

赤いコーン
地域の通行止めや、舗装設計図の確認など、工事前に必要な準備を行います。
この作業は、工事のスムーズな進行と安全に対する責任を持つ工事担当者が行う作業です。
この準備を怠ると、どのような手順で、どのようなスケジュールで行えばいいかが明確にならず、現場が混乱してしまいます。
責任者となる工事担当者はそのことをきちんと理解し、工事前の準備を確実に行うことをいかなる現場においても重要視しています。

土台作り

舗装工事の最初のステップが、舗装の土台を構築していく作業です。
土台整備作業では、地面整備機械などを使用して土圧調整などを行います。
この作業が全ての土台となるため、その後の工事結果に大きな影響を及ぼします。
土台がしっかりしていないと、工事のあとにトラブルが発生する可能性が高くなってしまうからです。
工事の施工者は丁寧に土台作りを行う必要があります。

舗装材の選定と配置

舗装材となるコンクリートブロックなどを選定し、道路の形状に合わせて配置を行います。
配置には工事担当者のスキルと経験が必要です。
舗装材となるコンクリートブロックなどにはいくつか種類があり、設置場所の環境によって適切なものが異なります。
設置場所の環境を考慮しながらも、舗装材の種類、特徴を理解しなければならないため、そのためのスキルと経験が求められるのです。

仕上げと保守

舗装工事が完了した後は、仕上げ作業として舗装材の取り付けや接着などを行います。
また、工事後も定期的な保守や修繕を行うことで、舗装質の向上や長寿命を保つことができます。
その保守が大変重要なことを覚えておきましょう。
保守を怠ると、舗装にヒビが入りやすくなってしまいます。
舗装のメンテナンスでは、ヒビ割れた場所の補修や窪んだ場所に新しいアスファルトを敷設するなどして、平らにします。

お仕事のご依頼は武和道路株式会社まで

電卓を打つ手
舗装工事をお考えの方は、倉敷市の武和道路にご依頼ください!
地元岡山のインフラ整備の担い手として、ライン工事や改修工事など、さまざまな工事を承ります。
安心して暮らせる街づくりのために高品質な施工をお約束いたしますので、お困り事は弊社へ
ご相談くださいませ。
皆様からのご連絡をお待ちしております!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

武和道路株式会社
〒710-0034 岡山県倉敷市粒江2059番地
TEL:080-2941-6905 FAX:086-441-5631
※営業電話固くお断り


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